[BOOKデータベースより]
多すぎる本は知的生産の妨げ。自分の血肉と化した500冊があればいい。机のまわりに積んだ本こそ活きる。―2万冊超の本に苦しみ続けている著者が、格闘の果てに至った蔵書の理想とは?
蔵書が家を破壊する
蔵書は健全で賢明でなければならない
蔵書買い取りのウラ側
本棚が書斎を堕落させる
本棚のない蔵書生活
谷沢永一の蔵書
蔵書が燃えた人々
蔵書のために家を建てました
トランクルームは役にたつか?
理想は五百冊
男は集める生き物
「自炊」は蔵書問題を解決するか?
図書館があれば蔵書はいらない?
蔵書処分の最終手段
古今東西、先人たちは増え続ける蔵書とどう格闘してきたのか、2万冊超の蔵書がある書評家・古本ライターが体験、実践的に語る。2007年刊行「読書の腕前」に続く、「本」ばなしの第2弾。今回は「蔵書術」。
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古今東西、先人たちは増え続ける蔵書とどう格闘してきたのか、3万冊の蔵書がある書評家・古本ライターが体験、実践的に語る。