- 奉行の杞憂
-
八丁堀手控え帖
講談社文庫 い104ー13
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2013年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062775649
[BOOKデータベースより]
北町奉行所内で同心が若い同僚に刺される刃傷事件が。そして告発の捨訴が投げ入れられた。鳥居耀蔵らの介入を警戒する遠山奉行は、隠密廻りの十兵衛に内偵を命じる。奉行所内部の事件に、十兵衛得意の独断専行は通じるのか?そして、想いをかよわすお仙との仲も、新たな展開に…!?
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告発の捨訴が投げ入れられた北町奉行所で刃傷事件が。老中水野らに干渉されたくない遠山奉行は、十兵衛に同心たちの内偵を頼んだが?