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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2018年01月発売】
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【2018年01月発売】
[BOOKデータベースより]
『リボンの騎士』から『ベルサイユのばら』…『少女革命ウテナ』まで。ヒロインをキー・コンセプトにした画期的なジェンダー論の試み。“男装の少女”を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論。第3回女性史学賞受賞作。ゼロ年代の『桜蘭高校ホスト部』と『放課後保健室』を増補。
第1章 “男装の少女”キャラクターの出発点―手塚治虫『リボンの騎士』(“男装の少女”の誕生;サファイヤの造形 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「傍流」としての“男装の少女”―水野英子『銀の花びら』(“男装の少女”ものの停滞期―黎明期少女マンガと戦後少女小説;「悪書追放運動」と「自主規制」 ほか)
第3章 “男装の少女”の成長―池田理代子『ベルサイユのばら』(週刊誌時代と新人マンガ家たち―萩尾望都『雪の子』;『ベルサイユのばら』と“男装の少女”オスカル ほか)
第4章 “男装の少女”の反復と再構築―オスカル以降の“男装の少女”(森川久美『ヴァレンチーノ・シリーズ』;曽祢まさこ『不思議の国の千一夜』といがらしゆみこ・栗本薫『パロスの剣』 ほか)
補章 “男装の少女”その後―ゼロ年代の“男装の少女”(葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』;水城せとな『放課後保健室』)
「リボンの騎士」「少女革命ウテナ」…。男装の少女というヒロイン像を切り口に、日本の少女マンガにおけるジェンダー表象がどのような形で構築され、変容していったのかを探る。〈受賞情報〉女性史学賞(第3回)