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原発と日本人

自分を売らない思想
角川oneテーマ21 Aー164

角川学芸出版 KADOKAWA
小出裕章 佐高信 

価格
859円(本体781円+税)
発行年月
2012年12月
判型
新書
ISBN
9784046534187

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福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。

内容情報
[BOOKデータベースより]

原発という国家・企業の犯罪。それを容認してきた日本人。福島第一原発事故を経てなお、原発再稼働への道を歩みつつある今、国民一人ひとりの判断が問われている―。戦争や公害、原発建設に直面し、巨大な権力と闘った知識人や科学者、市民の力強い足跡をたどり、「いのちを売らない思想」を探る。

序章 「想定外」の真実と「想定内」の詐術と―再稼働を前にして
第1章 自分を売らない―葛藤を手放さないということ
第2章 「彼ら」は何を言い、私はどう行動したか―「原子力ムラ」を問い直す
第3章 「善人の思想」を超えて―騙されることの責任
第4章 敵を知り、自身を知る―長く続く抵抗のために
終章 私たちの原発をどうするか―原発への問い/原発からの問い

[日販商品データベースより]

福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。



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