- 眞説光クラブ事件
-
戦後金融犯罪の真実と闇
角川文庫 15990
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2009年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043556045
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 昭和維新とは何だったのか
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- なぜ日本人は間違えたのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年07月発売】
- 保阪正康と昭和史を学ぼう
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2025年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
終戦直後の混乱期。若槻礼次郎以来の天才と称された東大生・山崎晃嗣は、ヤミ金融会社「光クラブ」を設立し時代の寵児となるが、わずか27歳で服毒自殺する。後に三島由紀夫、高木彬光らが小説のモデルとし、アプレゲールの典型といわれた山崎は、なぜ死ななければならなかったのか。昭和史研究の第一人者が徹底取材し、その死後60年にして明らかにした山崎の真実の姿とは。戦後金融犯罪の謎に迫る。
プロローグ
第1章 能面が崩壊したとき
第2章 伏せられた怒りの軌跡
第3章 「聖」と「俗」への復讐
第4章 ヤミ金融帝王の錯覚
第5章 ある時代が生んだ幻影
エピローグ
補章 山崎晃嗣と三島由紀夫、ふたりの生きた時代