- 暴走する「検察」
-
- 価格
- 503円(本体457円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784796671514
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[BOOKデータベースより]
検察権力の強大さを、どれだけの国民が知っているのだろう?彼らは、ありとあらゆる犯罪被疑者を「起訴」する権利を、独占的に与えられている。検察は“自分の裁量”で国民を法廷に引きずり出す権限をもっているのである。恐ろしいことに、この検察権力にブレーキをかける仕組みは、この国には存在しない。誰も踏み込めない“伏魔殿”にして“権力の怪物”たる検察庁の真の姿をあぶりだす、迫真のノンフィクション。
1 検察アンダーワールド(現・東京地検検事正の“揉み消し”疑惑発覚!封印された「奈良司法修習生レイプ事件」を追う;三井環・大阪高検公安部長“口封じ”逮捕の全内幕! ほか)
2 検察コネクションの“闇”(追跡!関西・検察ウラ人脈「有月会」の正体;再検証!大蔵&検察「ウラ取引」疑惑)
3 裸の検事たち(司法修習生は見た!「検察修習編」;警察官も唖然!今どきの検事の生態 ほか)
4 検察ファッショと闘う!(「特捜部」の杜撰な捜査が敗北した日;こうして作られる「痴漢冤罪」の悲劇! ほか)