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- 日本経済の明日を読む 2009
-
東洋経済新報社
みずほ総合研究所
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784492395066


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[BOOKデータベースより]
2008年は、世界経済と国際金融市場にとって大変な年となった。サブプライム問題に端を発した国際金融市場の混乱は、金融ビジネスモデルの崩壊をもたらし、世界的な景気悪化懸念も重なって、株価が大幅下落する事態まで発展してしまった。米国経済と世界経済の成長を支えてきたメカニズムの綻びは、ドル単一基軸通貨体制の揺らぎとしても意識されだしている。世界経済が混乱するなか、日本の景気動向も芳しくない。景気悪化の度合いは欧米に比較すれば軽いが、家計の所得が伸びず所得が相対的に低い非正規雇用者が増えたことなどが背景にあり、国民が豊かになる経済成長の枠組みをどう作っていくのか、新しい政権の力量が問われている。みずほ総合研究所のエコノミストが、百年に一度ともいわれる今次の激動する内外の経済金融情勢を、総力を挙げて分析した渾身の経済予測。
第1章 内外情勢の回顧と概観(グローバル・インフレと金融危機に見舞われた世界経済;交易条件は改善に転じるが、金融危機の深刻化が日本経済にとっても最大のリスク)
[日販商品データベースより]第2章 日本を取り巻く海外経済の展望(正念場が続くグローバル経済―2009年の展望とリスク;原油価格の展望 ほか)
第3章 日本経済の展望(景気の現状と展望;外需および企業部門の現状と展望 ほか)
第4章 金融マーケットの展望(グローバルなマネーフローの現状と今後の展望;内外株式市場の展望 ほか)
第5章 日本経済の課題(地域経済をどう活性化するか―注目される地域金融機関と地方のサービス業;少子高齢化社会における社会保障制度改革の課題 ほか)
世界経済が混迷を極めるなかで、2009年の日本経済はどのような姿になるのか。みずほ総合研究所のエコノミストが、100年に1度ともいわれる、今次の激動する経済金融情勢を分析した渾身の経済予測。