- 華氏451度
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ハヤカワ文庫 SF1691
Fahrenheit 451.- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150116910
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ユーザーレビュー (3件、平均スコア:5)
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「おすすめSF作品」レビューコメント
本を焼く登場人物がその矛盾に気づくところが面白い。(児童図書/男性/40代)
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「おすすめSF作品」レビューコメント
SFの超名作と言えるでしょう。改めて本の価値を感じました。(HASE/男性/10代)
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ほんらぶキャンペーン




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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
華氏451度とは紙はが自然発火する温度。今のこの時代に読み直したい1冊‥。電子メディアがやっぱり席巻していくのだろうか‥。


























[BOOKデータベースより]
焚書官モンターグの仕事は、世界が禁じている“本”を見つけて焼き払うことだった。本は忌むべき禁制品とされていたのだ。人々は耳にはめた超小型ラジオや大画面テレビを通して与えられるものを無条件に受けいれ、本なしで満足に暮らしていた。だが、ふとした拍子に本を手にしたことから、モンターグの人生は大きく変わってゆく―SFの抒情詩人が、持てるかぎりの感受性と叡智をこめて現代文明を諷刺した不朽の名作。