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[日販商品データベースより]
朝鮮モダニズム文学を代表する作家・朴泰遠(パク・テウォン)による自伝的都市小説を、李箱(イ・サン)による挿絵とともに書籍化!
解説=斎藤真理子
1930年代、京城(現ソウル)。
定職につかず、結婚相手も見つからず母に心配されている小説家の仇甫(クボ)。
ステッキとノートを手に、百貨店へ、喫茶店へと、街をさまよい歩く……。
韓国発のオンラインゲーム《リンバス・カンパニー》でも話題!
ゲームに登場するキャラクター「イサン」「クボ」のモチーフになっていることでも近年注目を集めている李箱と朴泰遠。
韓国・朝鮮文学ファンにいまなお支持される朴泰遠の不朽の名作が、作品が発表された新聞連載時の李箱の挿絵とともに蘇ります。
巻末には、作中に登場する地名・主要施設名を記した1930年代の京城地図を収録。