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[BOOKデータベースより]
三国志はなぜ、今なお読み継がれるのか?現在にも通ずるいろいろな兵法・戦略がマンガでまるわかり。
第1章 三国志の全体像/早わかりしよう―三国志っていつ。舞台はどこ。誰が書いたの?
[日販商品データベースより]第2章 黄巾賊なんてやっつけろ!―黄巾賊退治の募集に応募した若き英雄たち
第3章 不遇の時代も戦略で乗り切れ―劉備は三度孔明の草廬を訪ねる
第4章 赤壁の戦いは兵法のかたまり―天下三分の計の足がかりができる
第5章 馬超、陸遜、次世代の人間の登場だ―相手を十分に研究しろ。三日会わざれば刮目すべし
第6章 関羽と曹操というスターが逝く―孔明の活躍でなんとか持ちこたえる
第7章 まさに危急存亡。北伐で、大敗を喫す―5回の北伐で最終決戦にでる
第8章 孔明の死から三国志は崩壊をはじめた―ああ涙の五丈原。孔明が去っていく
第9章 まだまだたくさん知略がある―いろいろな作戦や行動に知恵が隠されている
第10章 まとめ。現代の兵法―兵法を知ることは、生き方を考えること
三国志は兵法書ではないが、戦いの知恵が満載。現代の戦略にも通ずる三国志の兵法、思想をてっとりばやくマスター。登場人物が多く、わかりにくい三国志の世界を、ユニークなイラストで解説する。