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[BOOKデータベースより]
和気清麻呂の国家安泰への願いから始まった神護寺の歴史。変わらずあり続ける眩いほどの紅葉の赤は、烈しく、あたたかく、神護寺の歴史を物語っているかに見える。
巻頭エッセイ つづいてゆくもの
[日販商品データベースより]口絵カラー
現代へのメッセージ(人の道;神護寺の歴史;和気氏二代―時代の転換者;神護寺文学散歩;頼朝像のモデルは、やっぱり源頼朝;神護寺の紅葉;山林密教寺院、神護寺の文化財)
京都の古寺名刹を1カ寺1冊で構成し、文化財を豊富なカラー写真で紹介。各寺院の管長・住職が混迷する現代へのメッセージを発信。作家、評論家らが古寺を訪ね、その魅力をエッセイで紹介。本巻は神護寺。