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[BOOKデータベースより]
ライブドア・村上ファンド事件に象徴される、手段を選ばない利益追求の姿勢=「売れてなんぼ」は、今や日本社会を根本まで腐らせつつある。ビジョンもフィロソフィーも、もはや口にすることのなくなった日本人は、この先、いったい何処へ向かうのか。経済格差・地域格差・文化格差を克服していくことはできるのか?単なる問題提起や現実からの逃避がすでに無効となった今、激論の末に二人がたどり着いた覚悟と唯一の希望とは。
第1章 「大衆というバケモノ」が野に放たれた(プロフェッショナルな職業は使命と責任を負っている;自称プロフェッショナルが情報やスキルを悪用している;日本の富裕層はなぜ寄付しないのか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 個性とテレビメディア(個性を無条件に肯定すべきではない;ポップカルチャーに対峙するハイカルチャーが消えた;変人が変人である自由を認められるか ほか)
第3章 資本主義を生き抜くためのビジョンと総合知(平成を象徴するホリエモン的現象;ビジョンとフィロソフィーの欠如;強大な力を持つ者ほど自己規制が必要 ほか)
ビジョンもフィロソフィーも、もはや口にすることのなくなった日本人は、この先、どこへ向かうのか。第一線のコンサルタントと気鋭の脳科学者が、無批判・無個性・無価値の現代ニッポンへの愛憎を激白。