この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- オノマトペの現象学
-
価格:1,386円(本体1,260円+税)
【2025年10月発売】
- 所有論
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年01月発売】
- じぶん・この不思議な存在
-
価格:968円(本体880円+税)
【1996年07月発売】
- だんまり、つぶやき、語らい
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2021年10月発売】
- 生きながらえる術
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2019年05月発売】



























[BOOKデータベースより]
「方法」は脱ぎ捨てられるべきか?哲学における「方法」の意味を問う。
1 “方法”というオブセッション(方法のエチカ;方法の臨界―“純粋”というトポスの不可能性とハイブリッドな思考の可能性;思考の“場所”への問い―方法主義批判;思考の調性について―九鬼周造の「哲学的図案」)
[日販商品データベースより]2 全体という擬制―“国家”の存在をめぐって(国境;中間;登録;自由;必要;掟;触れ;分身;同化;不等;分離;尊厳;過程;補遺 「人間の尊厳」という概念をめぐって)
3 意識のブラックホール―フロイトを読む(無意識の発見;昏いもの―“不気味なもの”をめぐって;傷ついた“コギト”―精神分析と“主観性”の解体;精神分析のレトリック―“無意識”の概念をめぐって;失われた直接性―“スムの解釈学”から“主体の系譜学”へ;非人称の思考―コギトの外部;コギトの不安)
4 哲学・科学・ケア(専門性という倒錯;“生命倫理”は倫理的か?;“老い”はまだ空白である;働くことの意味?)
思考の緻密さは、思考の器官が自ら磨くナイフとしての「方法」によって極められるものなのか。哲学における「方法」の意味を問い、思考の自由を探究する。方法論的な議論を中心とした哲学論文集。