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生物と無生物のあいだ

講談社現代新書 1891

講談社
福岡伸一 

価格
968円(本体880円+税)
発行年月
2007年05月
判型
新書
ISBN
9784061498914

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生物も無生物も原子から成り立っています。では、生物と無生物の違いって何?注目度急上昇中の科学ミステリ

内容情報
[BOOKデータベースより]

生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク
アンサング・ヒーロー
フォー・レター・ワード
シャルガフのパズル
サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ
ダークサイド・オブ・DNA
チャンスは、準備された心に降り立つ
原子が秩序を生み出すとき
動的平衡とは何か
タンパク質のかすかな口づけ
内部の内部は外部である
細胞膜のダイナミズム
膜にかたちを与えるもの
数・タイミング・ノックアウト
時間という名の解けない折り紙

[日販商品データベースより]

生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!

【怒濤の大推薦!!!】

「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」――茂木健一郎氏

「超微細な次元における生命のふるまいは、恐ろしいほどに、美しいほどに私たちの日々のふるまいに似ている。」――内田樹氏

「スリルと絶望そして夢と希望と反逆の心にあふれたどきどきする読み物です! 大推薦します。」――よしもとばなな氏

「こんなにおもしろい本を、途中でやめることなど、誰ができよう。」――幸田真音氏

「優れた科学者の書いたものは、昔から、凡百の文学者の書いたものより、遥かに、人間的叡智に満ちたものだった。つまり、文学だった。そのことを、ぼくは、あらためて確認させられたのだった。」――高橋源一郎氏


【第29回サントリー学芸賞<社会・風俗部門>受賞】
【第1回新書大賞受賞(2008年)】

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紺碧の空

生きてるって何? という人にお勧め。

自分には平素から疑問に思っていたことがあった。

それは、「命とは何か、命あるものと無機物を分け隔てているものは何か」ということである。生物学の授業をまともに受けていない自分では(高校のときに一応授業は受けたが)到底この質問の答えは見つけられそうにないので普段は忘却のかなたに追いやっているが、ふと、この疑問が脳裏をよぎるときがある。

この本に関するいくつかのレビューを読んで、この本ならば自分の疑問に答えてくれるのではないかとおもって手にとって見た。

そもそも、空気や石ころと同じ原子の塊である細胞が増殖をしたり、脳みそが思考したり、ということはどういうことなのだろうか?所詮、分解に分解を重ねてゆけば人だって原子、あるいはそれよりも細かい粒子に分解できるはずなのだ。しかしながら、自分が見るに、生物と無生物というのは確かに違うように思われる。

この本の著者は前書きにおいて上のようなことをもっとアカデミックな観点から問題提起をしているが、根本は同じことを問いかけているように思われた。

・・・、それで、実際に本書を読んでみると自分の疑問は半分解決をした。100%解決を期待していたので拍子抜けといえば拍子抜けだがそれでもずいぶん大きな進歩である。

上述の疑問のうち、「原子の塊である細胞がなぜ”生物”たりうるのか」という問いについては本書で答えを得ることができた。そして、生物である、というのはどういうことなのか。本書からはその問いへの答えが比較的平易に提示されている。もっとも、それが正解というわけではなく著者も科学者たちもそれを追い求めて今この瞬間も東奔西走しているに違いない。

一度でも上述の自分のような疑問を持ったことがある人にはぜひ一読をお勧めします。生物とは、いかにダイナミックであることか!

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