- 武田信玄と勝頼
-
文書にみる戦国大名の実像
岩波新書 新赤版1065
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2007年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004310655
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価格:880円(本体800円+税)
【2011年04月発売】
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文書にみる戦国大名の実像
岩波新書 新赤版1065
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価格:880円(本体800円+税)
【2011年04月発売】
[BOOKデータベースより]
文書はかつて何があったかを示唆するナマの証拠である。これを主たる材料として、私たちは過去の出来事の再現に挑む。「風林火山」の軍旗で知られる戦国大名、武田信玄・勝頼父子の文書を読み解き、その人となり、滅亡に至る経緯を明らかにした一冊。文書の作られ方から丁寧に説き起こし、通説を根本から洗い直す。
第1章 信玄・勝頼の文書とは(「究極の難文書」;文書の様式とその変化;偽物と改竄;年代の判断)
[日販商品データベースより]第2章 文書はこう読め(正確な読解―小さな不注意から文意が正反対に;細部への目配り―文書の裏側から意外な事実が;ふたたび「究極の難文書」)
第3章 文書はこう作られる(文書を求める;文書を作る;手紙に朱印を捺す)
第4章 信玄とはこんな男(信玄自筆の文書;信玄の能力と趣味;どろどろした人間関係;弱気と強気と)
第5章 信玄・勝頼の歩いた道(駿河を攻める;天下を狙ったわけでは…;勝頼の苦悩)
文書はかつて何があったかを示唆するナマの証拠である。これを主たる材料として、私たちは過去の再現に挑む。武田信玄・勝頼父子の文書を読み解き、その人となり、滅亡に至る経緯を明らかにした1冊。