- 桜と日本文化
-
清明美から散華の花へ
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2007年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784901592383
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[BOOKデータベースより]
古代の「記紀万葉」から中世の和歌・能・狂言、江戸の俳諧・歌舞伎、明治の唱歌、現代の城山三郎の小説まで。二十数年にわたる「桜文化論」の集大成。
第1章 古代歌謡から桜絵巻へ(古代歌謡の桜;桜盃に浮かぶ桜 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 散り急ぐ近代の桜ソメイヨシノ(里桜ソメイヨシノ;ドイツ人ベルツの見た花見風景 ほか)
第3章 桜物語のための四重奏(南殿の八重桜;銀座に桜並木があった ほか)
第4章 花と刀の日本文化(後鳥羽院の美学―清明美への憧れ;天平の花・天平の大刀 ほか)
古代の「記紀万葉」から中世の和歌・能・狂言、江戸の俳諧、現代の城山三郎の小説まで。日本文化と桜との関わりを説いた、20数年にわたる「桜文化論」の集大成。「名桜探勝」として桜の名所も紹介する。