この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大月氏 新装版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2010年03月発売】
- 清代の市場構造と経済政策
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2002年10月発売】
- 東南アジア地域研究入門 2
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2017年02月発売】
- 大清帝国と朝鮮経済
-
価格:8,580円(本体7,800円+税)
【2014年10月発売】
- 東南アジア地域研究入門 1
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2017年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
始皇帝陵は水銀の海、三国志の曹操は墓どろぼう、墓造りに53年をかけた漢の武帝…など、「教科書が書かない、もうひとつの中国」。
プロローグ 中国人の来世観は今も古代のまま
[日販商品データベースより]第1章 古代墓を狙う墓泥棒―古代王朝
第2章 大帝国時代はお宝もばく大―秦から漢
第3章 黄金時代も墓は暴かれる―隋・唐から宋・元
第4章 落日の帝国に墓泥棒がはびこる―明・清
エピローグ 儲かることはやらなきゃ損
中国人はなぜ豪勢な墓が好きなのか。墓どろぼうが文化に関与した。経済発展した現代中国は墓どろぼうだらけ…。墓どろぼうという、卑しいけれどどこか滑稽な犯罪を通して、もうひとつの中国が見えてくる。