- ADHDと自閉症の関連がわかる本
-
The ADHDーautism connection.
明石書店
ダイアン・M.ケネディ 海輪由香子 田中康雄(精神科医)- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750319179
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[BOOKデータベースより]
本書の目的は、注意欠陥・多動性障害(ADHD)と、広汎性発達障害(PDD)として知られている一連の障害との間の類似性を探ることである。これらの障害の違いは、臨床上の分け方と障害の重さの問題である。これらの障害が似た様相を持つこと、特に社会性の欠如が類似することを理解すると、手助けをしようとする人たちにとって利するところがあるだろう。これらの障害が関連を持つ可能性を視野に入れれば、臨床医は患者が一番必要としていることにより的確に対応できるだろう。
第1章 母親の使命―このつながりのどこがそれほど重要なのですか?
[日販商品データベースより]第2章 ますば定義から―自閉症スペクトラムと注意欠陥障害の間のかすかな境界線
第3章 自閉症とADHDのどちらだろう―類似は偶然ではない
第4章 現行の診断法の問題点―ADHD診断法がいかに誤診へつながっているか
第5章 変わっていく自閉症の姿―幼児期から思春期までの発達段階
第6章 職業と人間関係―ADHDもしくはアスペルガー症候群を持つ成人
第7章 ADHDと自閉症の治療―外観
第8章 勝利―ADHDと自閉症のある人々のユニークな功績と達成への賛美
結論 新しい始まり
ADHD、反抗挑戦性障害、アスペルガー症候群というそれぞれ異なる診断のついた3人の子どもを持つ著者が、実体験と徹底した研究を基に、ADHDと自閉症のつながりとそれを意識した臨床の重要性を指摘する。