- 教育基本法「改正」
-
私たちは何を選択するのか
岩波ブックレット no.615
- 価格
- 528円(本体480円+税)
- 発行年月
- 2004年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000093156
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[BOOKデータベースより]
1 教育基本法を変えることがもつ意味(教育基本法を作った理由;「柵」としての教育基本法 ほか)
[日販商品データベースより]2 教育基本法を変えたい人々(教育勅語復活論;エリート教育への要請 ほか)
3 家庭環境による子どもの分断と「公教育」の危機(「個性に応じた能力の伸張」と「自己責任」;学校選択制に見る教育の「自由化」と「効率化」 ほか)
4 愛国心の強制と「日本人としての自覚」(社会の分断と浮上する「すべての日本人に共通の意識」;愛国心問題の典型としての国旗・国歌 ほか)
5 教育の将来を構想する(教育基本法を改めた先にあるもの?;良心の自由を尊重する学校という対策)
中教審答申を受け、文部科学省が「改正」へ舵を切った。教育の根本的理念を謳う同法を変える正当な理由はあるのか。近年の教育情勢を読み解きつつ、改正のポイント「愛国心」と「公教育」を憲法学の知見から検証する。