- ストレスがもたらす病気のメカニズム
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- 価格
- 734円(本体667円+税)
- 発行年月
- 2002年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043626014
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【2011年09月発売】






















[BOOKデータベースより]
古くから「病は気から」といわれるが、健康を維持するためには、心の安静は欠かせない。ガンは憂鬱なことを考えたりする人に発生しやすく、子どもの喘息は両親の不和による精神的ストレスの影響を受けやすい。人間の健康を支える人体の生理学的な機能と心のかかわりを、西洋医学の研究成果と東洋思想を織り交ぜて説きおこす。心とからだの健康を考えて人生を豊かに過ごすための医学エッセイ。
1 体のしくみ(人はなぜ言葉を話せるのか;呼吸のしくみ ほか)
[日販商品データベースより]2 脳と心の話(脳が大きいと頭もよいか;右脳と左脳 ほか)
3 心と体のふしぎ(ガンは遺伝子の病である;だれでもガン遺伝子をもっている ほか)
4 子供の心と体(高齢出産の子供はダウン症になりやすい;両親の不和は喘息を起こす ほか)
5 科学者のエピソード(インシュリン発見のかげに;免疫学の論争 ほか)
人間の体の不調を引き起こす精神的ストレス、脳(神経)と心の関係性、老化とボケの問題など、いまだ謎の多い人間の心と体にまつわる様々な疑問に答え、日々の健康維持に役立つヒントを提示する医学エッセイ。