- バチカン・ミステリー
-
A thief in the night.
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2002年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198614683
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[BOOKデータベースより]
本書は、一九七八年九月二八日における、教皇ヨハネ・パウロ一世の急死の状況と、ローマカトリック内部の高位聖職者による暗殺説を調査した物語である。
第1部 聖なる嘘(バチカンの秘密の扉とポール・マルチンクス;バチカン銀行の黒い影;教皇毒殺の歴史と“変人”ヨハネ・パウロ一世 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 陰謀のパズル(デビッド・ヤロップの陰謀説;パパ・ルチアーニの過去;心筋梗塞とは何か ほか)
第3部 真夜中の賊(突破口;ルチアーニの姪リナ・ペトリ;抗凝固剤 ほか)
在位33日、ヨハネ・パウロ1世の突然の死により始まった狂気のようなバチカン・スキャンダル。ゴールドダガー賞作家が、内部の手引きにより聖域の秘密を完璧なまでに描ききった第一級のノンフィクション。