- ただ走る哲学者
-
海外マラソン9連戦始末記
平凡社新おとな文庫 楽
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2000年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784582824315
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流「絶対王者の鉄則」
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- 最前線からの箱根駅伝論
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年11月発売】
- 1日10分走る青トレ
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年11月発売】
- フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2015年12月発売】
- 逆転のメソッド
-
価格:990円(本体900円+税)
【2015年05月発売】





























[BOOKデータベースより]
無類の酒好きで、不健康な生活を送っていた中年哲学者が、47歳を迎えたとき、突然、ランニングに目覚めた。何故か?成人病に次々と襲われたからである。痛風、胆石、高血圧、前立腺の石灰化…なんなんだ、これは?食いたいもの、飲みたいものがストップされてはたまらないと一念発起、走る人となる。効果抜群、以来、ランニングの魅力、いや魔力にとりつかれて至福数年、あろうことか今度は、半年間に9回、夢の海外マラソンに挑戦した。今日はフェラーラ、次回はバルセロナ、モントリオールから地獄のダボスへ。熟年の快挙か、物好きの深淵か、笑いと涙の体験報告。
1 ひとはなぜ走るか―マラソン入門の巻
2 中年のランニング狂い―国内初フル、そして見果てぬ夢の巻
3 早春、ルネサンスの歴史の町で―イタリア・フェラーラマラソンの巻
4 カタルーニャの心に触れて―スペイン・バルセロナマラソンの巻
5 バイリンガルの都会のど真ん中―カナダ・モントリオール・スプリングレースの巻
6 花咲く首都の公園で―カナダ・オタワ・ナショナルキャピタルマラソンの巻
7 全米一の美しい大会―アメリカ・バーモントシティマラソンの巻
8 アカディアの田舎を訪ねて―カナダ・熱い入江マラソンの巻
9 殺人未遂山岳コース―スイス・ダボス・アルペンポストマラソンの巻
10 誰も知らないロレーヌの村―フランス・ペクソンヌ湖めぐり競走の巻
11 セントローレンス川の流れのように―カナダ・ケベック両岸マラソンの巻
12 楽しみながら平凡に―マラソン反省の巻