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[BOOKデータベースより]
1918年、第1次大戦のさなか、「風邪」が世界を席巻した。全米の犠牲者は戦死者数を上回り、日本でも38万人が死亡。住民が全滅し、地図からその名が消えた町もあった。このおそるべきインフルエンザウイルスを追って、1998年、調査団が極北の墓所へ向かった。永久凍土に埋葬された遺体の胸からウイルスを採取しようというのだ。しかし。
第1章 香港でのちょっとしたできごと
第2章 新種の疫病
第3章 いのちのきわに
第4章 凍てつく海岸
第5章 ストレスは極限に
第6章 敬意と厳粛さ
第7章 生命のことば
第8章 3000ドルとシャベル
第9章 おそろしく屈辱的なもの
第10章 プラグ・ドラッグ