- 五つの時計
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 1999年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784488403010
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[BOOKデータベースより]
過ぐる昭和の半ば、探偵小説専門誌「宝石」の刷新に乗り出した江戸川乱歩から届いた一通の書状が、伸び盛りの駿馬に天翔る機縁を与えることとなる。乱歩編輯の第一号に掲載された「五つの時計」を始め、三箇月連続作「白い密室」「早春に死す」「愛に朽ちなん」、花森安治氏が解答を寄せた名高い犯人当て小説「薔薇荘殺人事件」など、巨星乱歩が手ずからルーブリックを附した全短編十編を収録。作家デビューから半世紀を経てなお新しい読者を獲得し、熱い視線を受け続ける本格派の驍将鮎川哲也…若き日の軌跡を窺う奇貨居くべき傑作短編集成。
[日販商品データベースより]過ぐる昭和の半ば、探偵小説専門誌〈宝石〉の刷新に乗り出した江戸川乱歩から届いた一通の書状が、伸び盛りの駿馬に天翔る機縁を与えることとなる。乱歩編輯の第一号に掲載された「五つの時計」を始め、三箇月連続作「白い密室」「早春に死す」「愛に朽ちなん」、花森安治氏が解答を寄せた名高い犯人当て小説「薔薇荘殺人事件」など、巨星乱歩が手ずからルーブリックを附した全短編十編を収録。作家デビューから半世紀を経てなお新しい読者を獲得し、熱い視線を受け続ける本格派の驍将鮎川哲也…若き日の軌跡を窺う奇貨居くべき傑作短編集成。解説=北村薫/鼎談=有栖川有栖・北村薫・山口雅也
■収録作品
「五つの時計」
「白い密室」
「早春に死す」
「愛に朽ちなん」
「道化師の檻」
「薔薇荘殺人事件」
「二ノ宮心中」
「悪魔はここに」
「不完全犯罪」
「急行出雲」