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[BOOKデータベースより]
幕末の英傑として近年とみに評価の高い「河井継之助」。長岡藩は「継之助」指揮のもと、中立を構想しながら果たせず、北越戌辰戦争の結果落城し、市街は焼けの原と化した。妻「すが」は、幕末・明治の動乱期、「継之助」の足跡・苦悩を共有し、長岡から函館へと61年の人生を生きぬいた。「すが」は、「継之助」に何を視ていたのか。美貌の妻「すが」の眼を通して、英傑「河井継之助」の実像に迫る。
はじめに すがとう女
1章 故郷の匂い
2章 寂寥を慰む
3章 奔流する時世
4章 生き永らえて
終章 雪明り吐く息つらし