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[BOOKデータベースより]
徳川吉宗が8代将軍の座につくと、紀州藩士205名を幕臣に編入、側近とした。その中に将軍の耳や目となり活動する隠密の一団があった。御庭番である。彼らは表向き、将軍やその家族の身辺警備・取次などを勤めたが、いったん命が下ると姿を変えて各地で情報収集に当たった。のちにその家筋から幕政に重用される人材を生む。本書は、厳格な統制と秘密保持をもって将軍に情報をもたらし、徳川権力を支えた御庭番を精密に考証する。
序 徳川監察政治と御庭番
1 御庭番の創設と御庭番家筋
2 表向きの職務と内密の御用
3 江戸向地廻り御用
4 遠国御用
5 御庭番の昇進