この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- すみれのさとうづけ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
- プリンセス・スノウとはるのおくりもの
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】
- なつのおそろいをつくりに
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年05月発売】



























これはいじめを題材にした本です。
特にいじめる子に従う子マディーの心の様子がよく書かれています。
自分はこんなことしたくないのに、ペギー(いじめる子、クラスの人気者)に嫌われるのが怖いからやりたくないと言えずにいるのです。
ワンダ(いじめられる子)はきものの話をみんなでしているときに、きものが百枚もあると言ったために毎日このことでからかわれるようになります。私もなんでそんなことを言うのだろう!と思いましたが、読み進めていくとその答えがわかります。ワンダはうそをついたわけではなかったのです。
いじめはふとしたきっかけでいつでも始まるのです。
でも、自分以外の人も自分のことのように考えたり、自分の都合ばかりを優先するのをやめれば、いじめよりももっと楽しい事があると思うのです。(イザリウオさん 30代・群馬県 男の子7歳、男の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】