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- 病院薬剤師業務推進実例集 5
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価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2017年11月発売】
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【2017年11月発売】
[BOOKデータベースより]
1 総論(救急・集中治療領域で求められる薬剤師の役割;救急医療体制)
[日販商品データベースより]2 救急・集中治療領域での薬剤師の業務(病棟業務;外来業務 ほか)
3 診療・患者管理(初期診療;気道・呼吸管理 ほか)
4 病態各論(心停止;中枢神経系疾患;脳卒中、脳血管障害 ほか)
5 救急医療に必要な知識(医療機器;医療材料 ほか)
8年ぶりの全面改訂でより充実の内容に!
【本書の概要】
日本臨床救急医学会が,日本病院薬剤師会の協力を得て,2011年度から実施している?救急認定薬剤師制度。本書は,その認定試験の参考書籍であり,内容が試験の出題範囲となっています。
本書は救急・集中治療にかかわる薬剤師が備えておくべき医学的知識や技能に加え,法律や倫理的問題なども解説。さらに救急・集中治療領域の薬剤業務を体系づけ,主要症状から薬剤師として速やかに対応できるよう構成されています。
資格取得を目指す薬剤師のみならず,救急・集中治療領域の薬剤師業務に必要な基礎と臨床を学びたい薬剤師,薬学生必携の一冊です。
【ポイント】
@8年ぶりの全面改訂
全項目を最新のエビデンスやガイドラインに基づいて刷新しています。
A新たな項目を追加
「外来業務」「代謝・内分泌系疾患」「院内急変時対応チーム(RRS)」など救急・集中治療領域の薬剤師に必要な項目を新設しました。
B医師と薬剤師の「ペア執筆」
病態等の項目について,医師と薬剤師の共著とし,すべての項目において薬剤師の視点による解説や薬物療法の介入ポイントを盛り込みました。