この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 震災演劇を未来につなぐ
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年01月発売】
- 演劇とメディアの20世紀
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2020年07月発売】
- ロスト・イン・パンデミック
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
占領下「良心の演劇」の裏で制作者は何と闘っていたのか。劇団「俳優座」主事として戦後の新劇を制作面から支えた倉林誠一郎が残した日記から占領期の1947〜1952年を翻刻。「理想」の裏側でカネと欲望で動く演劇人たちに翻弄されつつ、懸命に公演用の劇場を確保し、金策に奔走する「演劇制作者」の姿が、激動の社会情勢とともに浮かび上がってくる貴重な時代の裏面史である。
《翻刻》倉林誠一郎日記(昭和二十二年(一九四七)〜昭和二十七年(一九五二))
[日販商品データベースより]《解題》(倉林誠一郎とは何者だったのか―俳優座以前の履歴と戦後新劇の記録者の相貌;占領下文化として読む「倉林誠一郎日記」;「倉林誠一郎日記」から見た文化人同士の交流―「歴程」同人・俳優座の合同詩朗読会を中心に)
占領下「良心の演劇」の裏で制作者は何と闘っていたのか―劇団「俳優座」主事として戦後の新劇を制作面から支えた倉林誠一郎が残した日記から今回は占領期の1947〜52年を翻刻。「理想」の裏側でカネと欲望で動く演劇人たちに翻弄されつつ、懸命に公演のための劇場を確保し金策に奔走する「演劇制作者」の姿が、激動の社会情勢とともに浮かび上がってくる貴重な時代の裏面史である。