- つくばエクスプレスと沿線の実力
-
首都圏最後のビッグプロジェクトものがたり
交通新聞社新書 192
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784330032269
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[BOOKデータベースより]
首都圏の自治体人口増加率が上位常連の流山市やつくば市…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)です。今、この沿線で何が起こっているのか?本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、その前段階だった“常磐新線”の構想、“首都圏最後の都心〜郊外直結路線”と嘱望された建設前からの歩みを軸に、既存の接続路線を含め、“面”としてのつくばエクスプレスとその沿線を解説します。
序章 オオタカはどこへ飛ぶ
第1章 つくばエクスプレスの駅と町(高速エスカレーター…秋葉原;新宿連絡の要…新御徒町 ほか)
第2章 つくばエクスプレスができるまで(筑波山を目指した鉄道;すべては「第二常磐線」から始まった ほか)
第3章 つくばエクスプレスの光と影(開業フィーバー;賑わう筑波山 ほか)
第4章 つくばエクスプレスの発展とこれから(時速130km、45分;つくばエクスプレスの車両 ほか)