- 初期大江健三郎論
-
1957-1972全著作精読
青土社
北山敏秀
- 価格
- 6,160円(本体5,600円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784791778003

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
『石球城』殺人事件
-
北山猛邦
価格:2,365円(本体2,150円+税)
【2026年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[日販商品データベースより]
「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。