この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- デモクラシー
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年06月発売】
- クトゥルフ神話ボードゲームブック 東京ラヴクラフト
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年07月発売】
- 今日もとなりにネコがいる
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2026年08月発売】
- 2025-2035 サイバー空間の地政学
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年07月発売】
- 史上最強にわかりやすくて面白い ぶっ続け日本史講義10時間
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年07月発売】





















[日販商品データベースより]
文章を書く、それは人生を紡ぐこと。大学の創作ゼミが舞台の文章読本小説。仙台に暮らし執筆を続ける私小説作家・山路は、南大阪の芸術系大学に毎月通い、非常勤で創作ゼミを担当している。受講するのは、様々な背景をもった学生たち。彼らの文章から見えるそれぞれの葛藤や思いは、大学に進まず小説を書くことを選んだ山路の半生とも響きあい――現実の創作ゼミから誕生した、文学への新たな入口。