- 1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344699359
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【2023年11月発売】
[BOOKデータベースより]
パンもない。煙草もない。超大国が終わる。バブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。
高速道路の上のバカ
[日販商品データベースより]場違いな男
自律神経失調症
ソ連に行ってこい
六本木のソ連大使館
社会主義の洗礼
マイヤ・ゲラシモア
壊れゆく超大国
赤の広場
同志ミハイル
くにざかい
瓶にさす藤の花ぶさ
ボナセーラ
オカゲサマデ
マクドナルド1号店
ガガーリンとジェルジンスキー
ようこそ、モスクワへ
日本料理店 SAKURA
マルボロ
KGBが来た〔ほか〕
パンもない。煙草もない。超大国が終わる
バブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。
モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。
歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。