- 沖縄で「沖縄」を考える日乗
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「内地」との二拠点生活日記 4
論創ノンフィクション 071
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784846025700
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「内地」との二拠点生活日記 4
論創ノンフィクション 071
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[BOOKデータベースより]
「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深掘りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!
第1章 文化の盗用と流出ってなんなのだろう
[日販商品データベースより]第2章 新里堅進さんの「作品」を発掘する日々
第3章 人はほんとうに罪を償うことができるのか
第4章 酒とソーメンと取材の日々
第5章 伝説の漫画家と「鈍器本」をつくる
「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深堀りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!