- 長野怪談
-
- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784801949416
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ご隠居奉行世直し帖
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2026年05月発売】
- 水よ踊れ
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2026年06月発売】
- アジア罰当たり旅行 改訂版
-
価格:693円(本体630円+税)
【2016年07月発売】

























[日販商品データベースより]
信州各地の怖い話
信州の地は広く、深い――。険しい地形に阻まれながらも長い歳月、人々はこの地で営みを繋いできた。濃密な生の数だけ、語り継がれるべき闇も深く枯れることはない。
・松本城の堀に浮かぶ恐ろしい女の顔「堀の顔」(松本市)
・恋人と訪れた地で遭遇する怪異ほか「善光寺怪奇譚」(長野市)
・開かずの間から老婆が覗く「憐れむ目」(千曲市)
・老若男女さまざまなお化けが去来する霊道物件「佐久平のマンション」(佐久市)
・異界・塩尻峠に出現する死の予兆を見せる不気味な石仏「分水嶺の貌」(塩尻市)
・諏訪湖畔に現れる濡れた旧紙幣を差し出す彼岸の客人「濡れた紙幣」(諏訪市)
・雪の下から縋るどす黒い死者の腕「痣」(駒ヶ根市)
・怪奇現象が多発する異界の山岳地帯「上高地怪異録」(松本市)
・八ヶ岳連峰山中に出現した謎の柱「黒い柱」(茅野市)
――など、長野はもとより信州全域を網羅した究極の裏ガイドブック!