この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ダーウィンは進化をどう考えたのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年05月発売】
- 進化と人間行動 第3版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年03月発売】
- 利己的な生物がなぜ協力し合えるのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年01月発売】
- 進化的人間考
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年02月発売】
- 私が進化生物学者になった理由
-
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【2021年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
植物は人類になにをもたらしたのか。枝を折る、籠を編む、紐を撚る…。植物とのかかわりこそが、言語や音楽を操る高度な認知革命の土台を築いたのではないか―。これまで人類進化のターニングポイントとされてきた石器時代以前に光をあてた、あたらしい進化史。
序章
[日販商品データベースより]第一章 樹上の籠
第二章 樹上の籠から地上の籠へ
第三章 今朝、巣を作ったのか?
第四章 樹上の巣からベビーキャリアまで
第五章 最初は木、次に石
第六章 赤ちゃんの落下が言語の始まり
第七章 ホビットとどのような関係があるのか?
結論
本書の屋台骨を支える人々
"植物が人類にもたらした認知革命に迫る!
地上に巣をこしらえる、子どもの落下を防ぐ抱っこ紐を撚る、水面に浮かぶ木材を筏代わりにする……。こうした植物とのかかわりこそが、言語や音楽を生み出す高度な認知革命の土台を築いたのではないか−−。これまで人類進化のターニングポイントとされてきた石器時代より""以前""に目を向けた、あたらしい進化史。"