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[BOOKデータベースより]
なぜ「楽しい時間」は、あっという間に過ぎてしまうの?その感覚、ちゃんと理由があります。止められず見えないのに誰もが感じているフシギ47。
第1章 時間は宇宙からやってきた―止まる時間、ゆがむ時間、消える時間
[日販商品データベースより]第2章 体の中の24時間―止まらない37兆個の時計
第3章 「いま」を感じる脳―伸び縮みする体感時間
第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密―「朝の私」と「夜の私」は別人だった
第5章 物語とアートの中の時間―時間も「面白さ」の一環だった
第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」―どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか
第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」―同じ“1時間”でも、国と言葉で別物になる
第8章 人生と時間―私が生きる時間
時間って、いったい何だろう?
止めることも、見ることも、触れることもできないのに、誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。
この本は、宇宙(宇宙物理学)・生物(生物学)・脳(心理学・脳科学)・芸術(文学ほか)・社会(社会学)・人生(哲学)といった幅広いテーマを通して、「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。
たとえば――
・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか?
・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている?
・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は?
・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは?
・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか?
・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは?
・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか?
といった、さまざまな分野をまたぎながら、「時間とは何か?」「私たちはどう時間と向き合っているか?」を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。
読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。