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[日販商品データベースより]
●世界史の視点から日本史を学ぶと、「新しい日本」が発見できる!
現代でも他国の視点から日本を語られると、新たな面に気づくことがあります。日本の自然のすばらしさ、マナーなどの規律正しさなど、普段当たり前だと思っていたことの「再発見」。 つまり「視点を変える・加える」と気づいていなかった事実を発見することがあるのです。
本書は、教科書には載っていない海外の史料や視点を用いて解説。日本の歴史に世界情勢や世界史の視点を加えることで、歴史を多角的に捉え、理解を深めることができます。「世界は日本をこう見ていた!」という驚きが実感できる、全く新しいアプローチの歴史入門書です。
●「日本と世界との接点(争い・貿易)」に絞った「7つの歴史」を解説
歴史とは@史実(何年に何があった)とA歴史観(史実をどう解釈するか)の2段構造です。学校で教わる日本史は、「中立性」「客観性」にこだわるあまり、Aの歴史観を排除し、@の史実だけを淡々と並べています。「学校で歴史やったけど、暗記ばかりで大嫌い」な人を増やしているのが現状です。
本書は飛鳥時代から江戸時代までの「世界との7つの接点」を7章立てで構成し、「日本が世界とどう渡り合ってきたか」をいう新しい視点で歴史を解説していきます。歴史を世界史という高い視点から学び、日本のすばらしさを再発見し、それをどう現代の日本に活かすかを考えるための一冊です。
●小学校高学年から大人まで、幅広い読者に向けて
タイトルは「13歳から」となっていますが、小学高校学年でも読めるよう、平易な言葉づかいで解説しています。もちろん日本史を新たな視点から学びたいという大人の方にも読んでもらえる内容です。また「子どもたちに、歴史を好きになってほしい」と思っている家族の方々が子どもに買ってあげる、というシーンも想定しています。茂木先生が初めて子どもたちのために書いた、またかつて子どもだったすべての大人たちに向けて贈る 『新しい歴史の教科書』です!