- 沙を噛め、肺魚
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065430644
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[BOOKデータベースより]
世界は沙嵐に襲われ、芸術は機械が創るものになった―。オアシスで父と暮らすロピは、好きな音楽の道を模索する。やりたいことが見つからないルウシュは、母と同じ気象予報士になるため勉強する。二人は、ここに在ることの意味を問い続ける。小説現代長編新人賞受賞作家がおくる青春ディストピア長編。
[日販商品データベースより]ここに生きている
そう叫ぶために
沙に埋まりつつある世界、芸術は機械が創るものになった
若者たちは、内に秘める「やりたいこと」を突きつめてゆく
青春小説の旗手がおくる、きらめくディストピア長編
いい物語からは、いい音がする。
鯨井さんの物語からは、眩しく澄んだ音がする。
――ふうね(読書インフルエンサー/「解説」より)
世界は沙嵐に襲われ、芸術は機械が創るものになった――。
オアシスで父と暮らすロピは、好きな音楽の道を模索する。
やりたいことが見つからないルウシュは、母と同じ気象予報士になるため勉強する。
二人は、ここに在ることの意味を問い続ける。
小説現代長編新人賞受賞作家がおくる青春ディストピア長編。