- 91歳5か月
-
いま想うあの人あのこと
幻冬舎文庫 きー28ー3
- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784344435582
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[BOOKデータベースより]
「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
「ベコ」という女性
[日販商品データベースより]エコちゃんという人
高齢者の自覚
初恋 鶴田浩二さん
萩原健一のこと
巴里で読んだ『竜馬がゆく』 父と司馬遼太郎さん
セーヌ河畔のベンチにて 中曽根康弘さん
『俺は、君のためにこそ死ににいく』 石原慎太郎さん
ご近所さまの景色
横道 小田実さん、瀬戸内寂聴さん
「維新の偉人 坂本龍馬」 原田芳雄さん
親子で大スター 佐田啓二さん、中井貴一さん
親子で大スター 三國連太郎さん、佐藤浩市さん
小津安二郎監督
一本の鉛筆があれば 美空ひばりさん、松山善三さん
昭和の男の身繕い 大野良雄さん
力道山の笑顔
ノーベル賞授賞式での雄姿 川端康成さん
「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。