- 陰陽石の謎
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忍術医少弐東馬 伊賀仏村十六家騒動 二
光文社文庫 光文社時代小説文庫 こ15ー56
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334110031
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[BOOKデータベースより]
仏村の長・姫島景清の次男・清丸が行方知れずに。失踪直前、京の口入屋・大垣屋清八と会っていたらしい。月岡内膳は、清八が仕切る賭場の内情を清水次郎長に探らせる。同じころ下総では、笹川繁蔵一家と飯岡助五郎一家の争いが激化。繁蔵の背後には「稲妻切」を盗んだ鬼津川和光がいたことから、東馬と内膳は争いに介入していくが…。話題の忍術活劇第二弾!
[日販商品データベースより]仏村の長・姫島景清の次男、清丸が行方知れずに。失踪直前、京の口入屋・大垣屋清八と会っていたことが判明する。清八は裏で大坂の賭場を仕切っていたことから、月岡内膳は清水次郎長に内情を探らせる。同じころ下総では、笹川繁蔵一家と飯岡助五郎一家の縄張り争いが激化していた。繁蔵の背後には「稲妻切」を盗んだ鬼津川和光がいたことから、東馬と内膳は争いに介入していくが……。著者が新境地に挑む忍術活劇シリーズ第二弾!