- 薬膳たてまつります
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大奥御膳所余話
PHP文芸文庫 しー17ー1
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569905686
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[BOOKデータベースより]
江戸城大奥で女中が殺された。死んだのは、日本橋の大店「木屋」の縁者であり、主人は自分たちの手で真相を突き止めるという。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の「木屋市兵衛店」の奉公人として才覚を発揮していた、おせいだった。彼女は大奥・御膳所に料理係として潜り込み、手がかりを探そうとするのだが…。気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
[日販商品データベースより]大奥で女中が殺された死の真相とは?
亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。
気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。