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[BOOKデータベースより]
1章 子どもたちをどうしようか
[日販商品データベースより]2章 学校にはどのような社会が必要か
3章 パークスとアイヒマンのパラドックスと、二つの教育パラダイム
4章 主体化を再考する
5章 学習化、贈与、教えることの贈り物
6章 形態が問題である 教育の重要な点(を指し示すこと)について
7章 世界中心の教育
「学習者中心」でもなく「カリキュラム中心」でもない、子どもが世界と出会う学校とは。デューイ、アレントほか、教育思想史を縦横に論じ、子どもに子ども自身の形成を贈与することの哲学的な基礎、ここにおける教師の役割まで、危機の時代の教育が向かいうる先を清新に描く。