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[BOOKデータベースより]
体育が苦手でも授業はできる。時代が変わっても、変わらない基本がある。やさしく、深く、不易に迫る。
第1章 教師行動
[日販商品データベースより]第2章 直接的指導
第3章 マネジメント
第4章 観察
第5章 相互作用
第6章 授業の流れと教師行動の具体
第7章 私の目指す体育授業
本書の概要
「教師行動」とは、授業中に教師がとる「指示」・「マネジメント」・「観察」・「相互作用」のすべてのこと。体育授業をどう組み立てればいいか迷う先生に向けて、やさしく、深く、その本質を解き明かす一冊です。学術的な知見をベースにしながら、授業の流れに沿って具体的に示します。体育(運動)が得意でなくても、この本を手がかりに授業は変わります。
本書からわかること
教師行動の全体像がつかめる
体育授業中の教師行動を「直接的指導(instruction)」「マネジメント(management)」「観察(monitoring)」「相互作用(interaction)」の4つの枠組みで整理。何をすべきか・なぜするのかが体系的に理解でき、これまで感覚でやっていた授業に「言葉と根拠」が生まれます。
授業の流れと教師行動が結びつく
授業での導入・展開・まとめといった場面において、教師の動きを具体的に示します。「このとき先生はどこで何をすべきか」という本質的な問いに、理論と実践の両面から解説します。
自分の体育授業の方向性が見えてくる
著者自身の実践と授業観を開示。それをもとに読者が自分なりの授業観を問い直すきっかけをつくります。「不易」という視点から、時代が変わっても変わらない体育授業の本質に迫ります。
「少しでも自信をもって体育授業に臨むことができるようになってほしい」
「体育授業を楽しんでほしい」
「子どもと一緒にたくさんの感動を味わってほしい」
そんな著者の想いが込められた1冊です。
こんな先生におすすめ
・体育授業に苦手意識があり、何から学べばいいか迷っている先生
・体育の授業技術を体系的に学んだことがない先生
・理論と実践の両面から体育授業を見直したい先生