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[BOOKデータベースより]
この足跡、糞、食痕、ねぐら、爪痕、毛、掘り返し…誰のもの?都市、里、山で見つかるさまざまな痕跡から正体の生き物を推理。日本の野生動物を知り、見分ける力が身に付く楽しい練習帳!
休耕田で見つけた「掘り返し」。いったい誰の仕業だ!?
[日販商品データベースより]雪の日の翌朝、特徴的な配置の足跡を発見!
山の中で見つけたひづめのある足跡の持ち主は?
まっすぐ続く1本道。まるでモデル歩きの主は誰だ?
山で見つけた特大サイズの糞。いったい誰のだ?
なんだ、路上に放置されたこの山盛りの糞は!
なんとなく地面が掘られているけれど…何だ??
点々と畑に残るとてもかわいい小さな足跡!
山道のガードレールの近くにやたら落ちている糞!
小川の橋げたににょろっとした細長い糞!
側溝や河原の石の上になんだか小さな糞があるぞ!
木の葉の端に丸い齧り跡。いったい誰だ?
マツボックリがこんな形に!いったい誰の仕業だ?
まるで小さな子どもの手形!いったい誰だ?
近年、クマをはじめとする野生動物の出没が増え、アウトドアを楽しむ際には「動物の気配を読む力」がこれまで以上に重要になっています。本書は、足跡、フン、食痕、爪痕など、自然の中に残された「フィールドサイン」を手がかりに、そこにいた動物を推理しながら学べる体験型入門書。「この痕跡は誰のもの?」というクイズ形式で、写真を見ながら解説で理解を深め、誰でも楽しく読み進められます。著者は日本野生生物研究所代表で、野生動物の生息調査や自然体験指導を行う奥山英治氏。豊富なフィールド経験をもとに、クマ、シカ、テン、ムササビなど身近な動物の痕跡をわかりやすく解説すると同時に、大型動物については危険を未然に察知するための観察ポイントも紹介。キャンプ、登山、釣り、自然観察など幅広いアウトドアはもちろん、日常生活でも役立つ実用性と学習性を兼ね備えた一冊です。
●掲載動物
ツキノワグマ、ヒグマ、シカ、イノシシ、サル、カモシカ、ウサギ、キツネ、タヌキ、アナグマ、ハクビシン、テン、イタチ、リス、アカネズミ、ムササビ、アライグマなど。