- アフリカ哲学のために
-
存在・時間・言語・政治
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784791777778
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[BOOKデータベースより]
アフリカにおける哲学思想の歴史とは、かつてもいまも、そしていたるところで、邂逅の歴史なのである。関連しあう四つの主題を取り上げながら、「アフリカ哲学」を複数の言語や文化が行き交う空間としてひらき、それらの翻訳から生み出される新たな思考に耳をすませる。セネガル出身の哲学者による最良の概説書。
生きることの力(『バントゥー哲学』―矛盾の著作;生きることの力の存在論;言語、翻訳;美学による証明)
[日販商品データベースより]必要な時間(アフリカ的、といわれる時間;時間を言い表す言葉;予見することあるいは先取りすること)
発話とインク(切迫感と記述への移行;哲学と口承性;トンブクトゥの意義)
社会主義と民主主義(ニエレレによる社会主義のアフリカ的道筋;社会主義、良心主義、唯心論、世俗性;レオポルド・セダール・サンゴールと社会主義的人間主義;民主化と「人及び人民の権利に関するアフリカ憲章」)
結論 「人及び人民の権利に関するアフリカ憲章」の教え
セネガル出身の哲学者による最良の概説書
アフリカにおける哲学思想の歴史とは、かつてもいまも、そしていたるところで、邂逅の歴史なのである〓〓。関連しあう四つのテーマを取り上げながら、「アフリカ哲学」を、複数の言語や文化が行き交う空間としてひらき、それらの翻訳から生み出される新たな思考に耳をすませる。