- ポイント解説建設業法令遵守ガイドライン 改訂6版
-
元請負人と下請負人の関係に係る留意点
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784802836487
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[BOOKデータベースより]
見積条件の提示等(建設業法第20条第1項から第4項まで及び第6項、第20条の2)
[日販商品データベースより]書面による契約締結
工期
不当に低い請負代金(建設業法第19条の3第1項及び第2項)
原材料費等の高騰・納期遅延等の状況における適正な請負代金の設定及び適正な工期の確保(建設業法第19条第2項、第19条の3第1項及び第2項、第19条の5第1項及び第2項)
指値発注(建設業法第18条、第19条第1項、第19条の3第1項、第20条第4項)
不当な使用資材等の購入強制(建設業法第19条の4)
やり直し工事(建設業法第18条、第19条第2項、第19条の3第1項)
赤伝処理(建設業法第18条、第19条、第19条の3第1項、第20条第3項)
下請代金の支払
長期手形(建設業法第24条の6第3項)
不利益取扱いの禁止(建設業法第24条の5)
帳簿の備付け・保存及び営業に関する図書の保存(建設業法第40条の3)
関係法令
元請負人と下請負人との対等な関係の構築、 公正かつ透明な取引の実現のために!
「元請負人と下請負人間における建設業法令遵守ガイドライン(第12版)」(令和8年1月最終改訂)を完全収録!!
(「はじめに」からより抜粋)
「建設業法令遵守ガイドライン」は、元請負人と下請負人との関係に関して、どのような行為が建設業法に違反するかを具体的に示すことにより、法律の不知による法令違反行為を防ぎ、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現を図ることを目的として平成19年6月に策定され、建設業法や建設工事の下請契約・支払に関する制度の改正等が行われた場合に、随時更新しているものであり、建設企業が法令遵守を進める上で必読の書となっているものです。
本書では、ガイドラインの全文を掲載するとともに、内容の理解がより進むよう、イメージ図や参考となる関連情報を追加しています。また、目次部分を全体のサマリー(要約)とすることで、ガイドラインの概要を短時間で把握できるようにも配慮しました。
違法行為の防止は、建設業に携わる各人が、守るべきルールを知ることから始まります。本書が有意義に活用され、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現に少しでも役立つことを願っています。