- 「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784799332665
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[BOOKデータベースより]
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング(セルフコーチングできる選手へ;「自分史上最高」を追求する ほか)
[日販商品データベースより]第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術(言葉が「伝わる」ための7つの視点;「待つ」ことが人を成長させる ほか)
第3章 最強のチームをつくるコーチング(日本一の組織はどうつくられたか;主体性を引き出す ほか)
第4章 なぜ「教えない」のか(「教える」「指示する」の限界;コーチングとは何か。「教える」から「導く」へ ほか)
第5章 次のリーダーを育てる(理想の指導者とは「尊敬されない」存在;人を育てる4つのステップ ほか)
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり。
その強さの秘訣は、指導者が「教える」を手放し、
自ら考え抜き、答えを出すよう促すコーチングにあったーー
筑波大学蹴球部はサッカー日本代表 三笘薫選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者、アナリストなどを続々輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、
2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会)と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、
指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。
戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、
そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、
メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための
「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。
「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」
「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、
チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。
勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。
「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫