この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 越後史跡紀行
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2018年12月発売】
- マンガで学ぶ シニア患者さんに寄り添う対応ガイド
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2025年07月発売】
- 認知症の母が、ロマンス詐欺に!?
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年01月発売】
- 地域における日本語学習支援の展開と共生社会
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2026年05月発売】

























[日販商品データベースより]
京都はいま戦後最大の危機に直面している。
その危機の名は、オーバーツーリズムである。
京都市という文化にあふれた大都市が、ひときわ少子化と人口減少に悩まされるのはなぜか?
住民の生活を脅かし、子供を産み育てる環境を奪う原因の一つはオーバーツーリズムだ。
そのきっかけとなったのが政府の観光立国政策である。
民泊は乱立し住民の生活が追い込まれるいま、「京都が京都である」ためにできることとは。
■第T部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか
■第U部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立
■第V部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること
終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム