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[日販商品データベースより]
本書は、児童文学と怪異伝承の本質について、語りかけるように紹介する。アニメも含む多くの児童文学作品を取り上げて、子どもの描き方がいかに変遷してきたかをとく。特に、松谷みよ子の作品を分析して、「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズに描かれる家族の成熟と、伝承によってつながる記憶の持つ意味を考える。怪異伝承とよばれる「雪女」をはじめとした、ラフガディオ・ハーンが書き残した怪談と、地域で収集した民間伝承とを幅広く取り上げて、伝承を語り継ぐことの意味の重要性について視線をそそぐ。